2011年6月30日木曜日

IAEA活動報告と今後

新聞での記事をみて応援メールを下さった方もいました。本当に有り難うございました。亀岡はIAEAでの活動を終え、明日はチェルノブイリに行って参ります。写真を添えた細かい報告は戻ってからさせて頂きます。

2011年6月20日月曜日

6月19日「亀岡の被災地報告とチャリティーコンサート」


1.6/19 1500より「亀岡の被災地報告とチャリティーコンサート」を福島市音楽堂にて行った。


 2.開会前からたくさんの方々が来場

 3.政塾のみんなが来場者にコーヒーを振る舞う。

 4.来場者は1000人を越えた。皆様暑い中ご来場いただきまして本当に有難うございました。

 5.オープニングで素敵な音色を奏でた相馬市出身のアルパ奏者、志賀昭裕さん

 6.司会を務めた、長女 亀岡さやか

 7.亀岡が開会にあたっての御礼とごあいさつ。

 8.3月11日に我々を襲った悲劇から今日までの色々な思いを打ち明けた。

 9.震災後800名を避難所で受け入れ、共に生活してきた。その思いを語る 相馬市社会福祉協議会の只野裕一会長

 10.只野さんから炊き出しをはじめ、たくさんのことでお世話になった皆さんへ御礼の言葉、そして代表して3名に感謝状贈呈。写真は、たくさんの野菜を提供して下さった、鈴商グリーンの鈴木正志社長

 11.たくさんのどら焼きを被災者へ届けてくれた松本製菓の松本孝夫社長

 11.たくさんのどら焼きを被災者へ届けてくれた松本製菓の松本孝夫社長

 13.ご自身が被災されているのにもかかわらず、遺体捜索活動を2ヶ月間休みなく続けた南相馬市消防団を紹介

 14.20km圏内への捜索活動に入った水原消防団有志へ南相馬市消防団より感謝状の贈呈

 15.南相馬市消防団 佐藤光考団長が思いを語る

 16.消防団とともに汗をかき続けた中川庄一市議

 17.チャリティーコンサート第1部 アルパ奏者の志賀昭裕さんとピアニストの松本容子さん

 18.この日、日中福島は30度を超えた。休憩時間では政塾のアイスコーヒーが大盛況

 19.コンサート第2部がはじまり、箏 榎戸二幸さん、ヴァイオリン 島岡万理子さん、ソプラノ歌手後藤ちしをさんの3方が美しいハーモニーで会場を包み込んだ。

 20.亀岡より、相馬野馬追祭りの小高中郷騎馬隊 本田信夫隊長を紹介。野馬追騎馬隊の後援会を結成することに会場の賛同を得た。

 21.栃木県下野ライオンズの河野啓太会長、亀岡の兄の小倉康延をはじめ会員の皆様が来場して下さり、福島を盛り上げたいと、野馬追祭の支援金を寄付して下さった。

 22.横山元栄南相馬市市議より御礼のご挨拶。

 23.抽選会を行い、亀岡の早稲田の後輩、現役プロ野球選手から集まったサインボールをプレゼント。そして、アルパの志賀さんの奏でるメロディでお見送り。

 24.次女まなみが出口でお見送り

 25.亀岡も見送る「とっても良かった」といって下さった。


謝礼の会 感謝を込めて

東日本大震災被災者による感謝会
事務所の前の野田町集会所で、東日本大震災の被災者による「避難所御礼の会」がにぎやかに行われました。
野田町集会所は町会長さん方のご厚意によつて、二月十四日から大震災を逃れて来られた南相馬市の鹿島、原町などを中心とした住民十六世帯八十七名の方々の避難所になっていました。
この間、地域のご婦人方には、週に三回沢山の差し入れをして下さつたり、花見時には町会の親睦会の方々による花見の会が持たれ、豚汁や焼きそばなどで愉しい時を過ごして頂きました。ある時には集会所の前でカレーライスを作っている時に、通りかかつた清水中学校の野球部の生徒さんと思われる生徒達が手伝ってくれて、数日後には野菜を沢山届けてくれました。又、近くのマンションの方々には飲料水の世話や風呂を提供して頂いた他、毎日沢山の方々から生活必需品や食料品の差し入れがあるなど、地域ぐるみのもてなしでした。
避難してこられた方々の中には、家族を亡くされた方や自宅を津波で流された方々も居られて悲しんで居られたとの事でしたが、地域の皆さん方の手厚いもてなしや、子供達も三河台小学校、岳陽中学校、西高等学校、聖母学院高校等にお世話になつて学習をする事が出来少しずつ落ち着きも出てきたとの事でした。
三ヶ月も過ぎた今、避難してこられた方々の一部は帰宅されたり、別な所へ住まれる様になったりで、今日現在住んでおられる方々も三世帯十五名と少なくなりました。来る二十五日にはそれぞれ故郷へ帰られる事になり、現在住んで居られる方々を中心に、お世話になった地域の方々に感謝の会を持ちたいという事になりました。
会場の集会所には今まで陰になり日向になりご協力頂いた町会長さん方始め婦人会の方々、体育協会の方々など地域の団体及び個人の方々が沢山ご招待頂き、被災者の代表者による感謝の言葉や記念品の贈呈があり、町会長の代表からは激励の言葉が贈られました。
又、会場には、当日、音楽堂にてチヤリティーコンサートを開いた奏者達も駆けつけて下さり、誰もが知っている曲の数々の演奏に声を出して歌い、会は盛り上がりました。
最後にはみんなで又会いましょうの挨拶を交わし、手を取り合つて愉しい感謝の会を閉じました。
被災者の皆様方のこれからのご多幸をお祈り申し上げます。















2011年6月12日日曜日

野菜販売in 横浜


1横浜のイベントに参加する。夜中12時にトラックで出発。朝8時から開店準備を始める。もぐら救援隊の早大同級生の中原さんが長女さやかと東京事務所の石橋利香さんと汗をかきかき準備して下さった。


2松本文明事務所の中村さんが義援金を呼びかける。一番の暑さの中大声で呼びかける。

3達山会の八光硝子の亀田君、関電工の鈴木康正さんも必死で声をかける。

4宮下一郎先生が朝から駆けつけてくれて準備からお手伝いをして下さる。今年は心から心から感謝をしたい。いつもいつも最初に着てお手伝いをして下さる。今日も夫婦でお手伝いをしてくださった果たして民主党の役員にこういう人がいるだろうか?私は見たことがない。

5松本文明事務所の皆さんには私たちはどれくらい恩返しをしたら良いか分からない。朝から最後まで本当にお世話になった。

6宮下一郎先生の奥様も一生懸命にお手伝いをしてくださった心から感謝である。

7夫婦でのお手伝い。こんな作業までやって下さった。長野の皆さんはすばらしい人間味溢れるいい政治家を育てて下さっている。宮下先生に心からエールを送りたい。素晴らしい夫婦に感謝感謝だ。


8二人で息の合ったコンビ。心温まる風景だ。


9長女のさやかもしっかりお手伝い。

10何と箏の奏者の榎戸さんまで朝から作業のお手伝いをして下さった。

11なんと宮下一郎先生は売り方までやって下さった。頭が下がります。

12千葉から前川治二さんも車を出して石橋さんのアッシー君をやってくださった。

13今回も隊長を務めた亀岡事務所の尾形尚武氏。夜中12時福島出発し野菜を運んできた。まだまだ若い。

14南相馬市小高から避難をしている久保田ちひろさんも来て一緒にお手伝いしてくださった。榎戸二幸さんは募金箱を持ってこれから集めに行くところだ。

15今回初参加の亀岡事務所の池辺君だ。声は大きく元気いっぱい。

16暑い暑い中でなかなか人が集まらない。

17桑折町のトマトと伊達の野菜

18ようやく人も現れ始めて笑顔がでてきたさやかさん。

19新地町の酒

20福島と伊達の野菜

21なんと小此木八郎先生が全員分の弁当もって激励に来てくださった。感謝

22弁当の差し入れだけではなくたくさん買い物までしてくださった。さすが地元の前議員だ。

23今度は売り方までお手伝いしてくださった。自民党の仲間はすばらしい、小此木先生に心から感謝だ。久保田ちひろさんもニコニコ

24鹿島建設の大村部長(亀岡の早大の同級生)が小此木先生にいつも票入れてるよと声をかける、思わず「ありがとう」と握手を求める。

25途中から売り方そっちのけで小此木先生と大村部長は選挙の話に没頭する…その前で松本文明事務所の林さんが笑顔でサインを送る。

26鈴木けいすけ前議員も駆けつけて下さった。やはり地元ということで大村氏と話が合う。

27鈴木けいすけ君、早速売り方に入ってくれた。ありがたい。声も大きく、政治家よりもこっちのほうがあっている感じだ。

28運転隊長の小島秘書もなかなか売れない状況 に心配顔だ

29古き友人の北川幸二郎さんが孫を連れて来て下さった。また、平山光さんもたくさん買って下さった

30選挙の時よりも大きな声で販売をしてくれた鈴木けいすけ先生

31しかし、亀岡と小此木先生が立っているとお客さんが近づかない。ちょっと怖そうな二人は邪魔かも、 、 。

32この販売は早大の同級生の藤木幸太氏の計らいで実現した。藤木君には何回も何回もお世話になった。売れ残った野菜も全部引き取って下さった。藤木くんの心遣いに福島から来た皆は心から感謝した。

33お客さんが鹿島商工会のはっぴを着てくださった。「私鹿児島出身なの」懐かしんでくださった人びともおられた。

34 藤木企業の高橋さんが気を使って色々配慮してくださった。気遣いに心から感謝申し上げたい。本当にありがとうございました。

35この努力が報われることを願いながら準備を進めた。みんな本当にがんばっている。

36早大の大先輩、菊池さんが忙しい中立ち寄って下さった。いつものようにたくさん写真を撮り義援金まで下さった。

37伊達果のハッピを着て、暑いなか疲れ切っている尾形隊長と小島秘書既に十二時間働いている。

38亀岡が一生懸命売る。しかし、おしうり気味。知り合いに強制的に買わせている感じだ。

39達山会の大野事務局長もがんばって売ってくださった。