2011年3月25日金曜日

福島市内で一番の被害者を訪ねて

― 福島市内で一番の被害者を訪ねて ―
今日は、福島市内で一番ひどい災害にあったあさひ台に行った。後援会の江崎さんのお宅を見てびっくりした。新築したばかりの家が、家ごとガケ下に押し流されていた。
蓬莱の避難所に訪ねると涙ながらに残念がっていた。ご夫婦でいらっしゃるのかと思ったら近所のがけ崩れ流された多くの家庭の方もいらっしゃった。今後の復旧に私も全力でお手伝いすることを約束してきた。
~福島南体育館へ~
ここも家を無くした南相馬地方の方~相馬市の方などたくさんいた。
風邪をひかぬようマスクをたくさん置いてきた。一人一人お話していくうちに、大変お世話になっている方にお会いすることができた。「亀岡さんに会いたかった。夢にまででてきたのよ」と言われて思わず涙ぐんでしまった。「いつきてくれるのか?必ず来てくれると思っていた。」と言われた時は心に響いた。
~鹿島から原町へ(南相馬市)~
鹿島町の避難所に下着を届けた。みんなの前に並べて声をかけたらみなさん自分の欲しいものをそれぞれ選びながら「ありがとう」と言ってくださった。さらにカレーをつくって皆さんに食べて頂いた。帰る時は拍手を頂いた。その後に南相馬市市役所の鹿島支所に行きみんなにあたたかいカレーを食べていただいた。みんなから「おかわり」と言っていただいたり「美味しい」と言われたりすると何よりもうれしい。さらに余ったら置いていって、明日食べるからと言われて残りを鍋に置いてきた。「また頼むね」と言われて、また来ようと思いながら炊き出しを終えた。
~この炊き出しで思うこと~
毎日毎日500人の炊き出しが行えるのもスタッフのおかげだ。このスタッフのおかげで多くの皆さんのお腹と心をあたためることができる、亀岡事務所のスタッフに心から感謝する。我がメンバーは誇れる日本一のメンバーだ。あらためて「ありがとう」(また明日頑張ろう!!)

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